飛騨高山の空町、鷹の湯はここで昔から営業を続けています

お風呂は男女とも大きい湯船の炭酸湯、薬湯は週替わりで薬湯としては大きめの湯船となっております。

珍しい3段の浴槽で、浅湯・深湯ともにお楽しみ頂けます。

季節感を大事に、ゆず湯、菖蒲湯、ヨモギ湯、ドクダミ湯など、スタッフが山に出かけて収穫してきた天然の薬草を使用しております。

かって鷹の湯は鉄分を多く含む「そぶ湯」で身体が良く温まると評判を呼び、遠方からも来客がありました。

「ぬくたまりの湯」その評判は今日も変わりません。

 

毎月第3土曜日と翌日曜日、高校生以下の利用者に飛騨牛乳1本プレゼントキャンペーン実施中!

 

富士山のペンキ絵

 

2009年の年末に改装オープン、新たに炭酸風呂やフロント形式を導入しました。

銭湯と言えば富士山ですが、東京以外の銭湯ではあまり見る事ができません。鷹の湯の冨士山は東京のペンキ絵師中島さんをお招きして公開制作されたものです。その様子はNHKでも紹介されました。

 

開湯の歴史

「鷹の湯」の起源は古く、江戸時代にさかのぼります。

鷹の湯は大正以前には宗猷寺の境内に立地しており、京都の臨済宗本山妙心寺と同じく施湯の場として開かれたと言われています。

この弘法様はその頃から引き継がれてきた弘法様です。鷹の湯に長く通われるお客さんのなかには今でもこの弘法様に手を合わせてからお風呂にはいられる方もみえます。

 

人工炭酸温泉

大きい湯船は炭酸風呂です。

加温時に炭酸湯を作り出す特殊なガス温水ヒーター(ボイラー)を使用、炎と水とが直接接触して加温してます。

専門的には潜熱回収ボイラーと呼ばれています。

炭酸温泉は「心臓の湯」ともいわれ、血管を広げて血行促進し血圧を下げるほか、弱酸性のお湯が肌に潤いを与えると言われています。

 

ペレットボイラー

 

鷹の湯では、公衆浴場(銭湯)では国内で唯一、ペレットボイラーをメインボイラーに使用しています。

間伐材など地域の資源を活用して生産された木質ペレット燃料は、再生可能エネルギーとして注目され、次世代の燃料として今後の普及が期待されています。

鷹の湯は最高のエコ銭湯です。